細部まで愛をこめて

Schmelzen1

heart2 溶解

溶かされた地金は、パイプ状の筒に流し込まれ、それぞれのリングの幅やリングサイズにあわせて延ばされていきます。この鍛伸鍛造方法でできあがった圧延材は、リングの大きさにカットされていきます。

Diamantdrehen2

heart2 回旋

回旋盤の中で、リングは個々の幅や厚みがつけられます。これは手作業もしくは、最新技術であるCNCという機械により行なわれます。

Fraesen2

heart2 フライス盤加工

フライス盤での作業工程の中では、新たに機械作業と手作業により作業が進められていきます。この工程で、リングのフォルムが作り上げられ、装飾や光沢のある彫り込みラインがつけられます。

Fassen1

heart2 石留め

あらゆる種類の石留めは細心の注意を払って行なわれます。デザインによって、それぞれの石の数や石の種類が、いろいろな石留めの方法で留められていきま す。「覆輪留め」や「マーキス型留め」などで、その他にラウシュマイヤーならではの独特の研磨方法や石留め方法で石留めを施しています。

Goldschmied2

heart2 職人

金細工職人がになう作業は全行程の中でも主だった作業です。最新技術を誇る機械の助けを借りても、手作業をすべて肩代わりするものではなく、また、職人の 目に敵うものではありません。いろいろな溶接作業のほかに、バイカラーリングなどの繊細な作業は、職人の手に委ねられます。

Fassen2

heart2 バフ研磨

マリッジリングの次の難しい作業は、バフをかけることです。バフをかける機械は、3600回転(毎時)の早さです。一瞬のうちにこれまでかたちになったリングが破壊されてしまうので、細心の注意が必要です。ここでリングに磨きがかかり、輝きが増していきます。

ring final production

heart2 仕上げ

超音波洗浄機により、出来上がったリングは洗浄されます。その次に、素材(地金)の刻印、ラウシュマイヤーの印であるハトマーク、そして生産国である ”Germany” が刻印されます。また、お客様のご希望された刻印内容もこの時にリングに彫られて完成です。